【サンパウロ時事】南米ブラジルで14日、東京五輪・パラリンピックに参加する選手や競技関係者約1800人を対象に、新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。リオデジャネイロで接種を受けた陸上女子のホザンジェラ・サントス選手は大会中止の不安を感じてきたことを明かした上で、「素晴らしい大会にし、ブラジルにたくさんのメダルをもたらしたい」と述べた。 (C)時事通信社