東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、佐賀県で9~10日に行われた五輪聖火リレーの運営スタッフ1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。聖火リレー関係者の陽性判明は全国で11人目で、佐賀県のリレーでは3人目。
 組織委によると、このスタッフは佐賀県聖火リレー実行委員会の業務委託先の40代男性で、県内で行われたセレブレーション会場で運営に携わった。発症日は12日。他に陽性が確認された佐賀県の聖火リレー運営関係者2人とは、感染の関連性はないとみられるという。 (C)時事通信社