東京六大学野球連盟は16日、立大の応援団部員1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたため、神宮球場で行われた慶大2回戦で応援を取りやめたと発表した。15日の1回戦後に検査結果が判明し、自粛を申し入れたという。
 春季リーグ戦では15日から観客の入場を再開し、応援団は外野席で活動している。 (C)時事通信社