立憲民主党の政治改革部会は17日、新型コロナウイルス患者の選挙の投票機会を確保するため、自宅や宿泊施設で隔離・療養中の患者と、外出自粛期間中の濃厚接触者を対象に郵便投票を可能にする公職選挙法改正案の骨子案をまとめた。
 現行法では、郵便投票は重度の身体障害者らに限り認められている。コロナ患者らが保健所からの通知書を選挙人名簿登録されている市区町村の選挙管理委員会に送付することで、投票用紙を請求する仕組みを想定している。 (C)時事通信社
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