広島は17日、菊池涼介内野手、小園海斗内野手、正随優弥外野手が新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたと発表した。3人は自宅療養中で、菊池涼は発熱の症状があり、小園と正随は無症状。球場関連施設の選手使用エリアは全て消毒作業を済ませた。
 球団によると、17日に発熱した菊池涼がPCR検査を受け陽性が判明。それに伴い、佐々岡真司監督、コーチ、選手ら1軍関係者74人にPCR検査を実施し、小園と正随が新たに陽性判定を受けた。
 保健所の調査で濃厚接触者とされた選手はいなかったが、18日からの巨人戦(東京ド)は、球団独自の判断で選手を入れ替えて臨む予定。 (C)時事通信社