18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発した。終値は前日比582円01銭(2.09%)高の2万8406円84銭。最近の株価下落で割安感の強まった銘柄を買い戻す動きが広がった。このところ軟調だった台湾株式の上昇も投資家心理の改善につながった。
 2022年3月期に増収増益を見込むトヨタ自動車の株価が上場来高値を約6年2カ月ぶりに更新したのをはじめ、東証1部上場銘柄の8割が値上がりした。 (C)時事通信社