JR西日本は18日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い激変する経営環境への対応を進めるため、役員の組織体制を見直すと発表した。6月23日付。トップマネジメント体制にするため、真鍋精志会長は相談役に、来島達夫副会長は顧問に退き、いずれも後任を置かない。取締役は現在の15人から13人となる。 (C)時事通信社