プロ野球広島は18日、新型コロナウイルスの検査で17日に陽性判定を受けた菊池涼介、小園海斗両内野手、正随優弥外野手を含む計8選手が「感染拡大防止特例2021」に基づき出場選手登録を外れた。
 磯村嘉孝、石原貴規両捕手、松山竜平、大盛穂、西川龍馬の3外野手は保健所から濃厚接触者と認定されていないが、球団独自の判断で登録を抹消した。また、河田雄祐ヘッドコーチ、朝山東洋打撃コーチ、トレーナー1人も自宅待機となった。
 18日の巨人戦(東京ドーム)は予定通り行われた。中村奨成、白浜裕太両捕手、三好匠、林晃汰、矢野雅哉、アレハンドロ・メヒアの4内野手、野間峻祥、宇草孔基両外野手の計8人が登録され、森笠繁2軍打撃コーチがベンチ入りした。 (C)時事通信社