JR東海が18日発表した5月1~17日の東海道新幹線の利用状況は、前年の同時期との比較で約3.4倍だった。一方で、新型コロナウイルスの影響を受ける前の2018年の同時期との比較では72%減となり、新型コロナの再拡大に伴う利用低迷が続いている。 (C)時事通信社