自民党の森山裕国対委員長は18日、国内総生産(GDP)の落ち込みが激しくなっていることを受け、「新型コロナウイルス(対応)に一定のめどが付けば、景気対策をどうするかしっかり考える必要がある」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。
 国民民主党の玉木雄一郎代表もツイッターで「30兆円規模の補正予算が必要だ。(このままでは)日本が沈む」と訴えた。一方、立憲民主党の福山哲郎幹事長は記者会見で「非常に危機感を持っているが、今の政府のやり方ではより悪くなる可能性が高い」と指摘した。 (C)時事通信社