総務省消防庁は18日、全国で10~16日の1週間に427人(速報値)が熱中症で救急搬送されたと発表した。前週(3~9日)比で207人増え、約1.9倍となった。死者はゼロ。
 搬送者のうち、最も多かったのは65歳以上(235人)で全体の55.0%を占めた。3週間以上の入院が必要な重症は7人。都道府県別では愛知の34人が最も多く、以下、沖縄27人、東京21人の順だった。 (C)時事通信社