政府が東京と大阪に設置し、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターで、最初の予約期間分が全て埋まった。防衛省によると、18日午後9時すぎ、東京会場の24~30日分の5万回の枠がいっぱいとなった。予約は17日に始まり、大阪会場の2万5000回分は30分で埋まった。
 次の予約期間は、キャンセル分を除けば24日からの1週間。東京都と大阪府の全域に住む高齢者を対象に、31日~6月6日の予約を受け付ける。東京と大阪で計10万回程度の枠を見込んでいる。 (C)時事通信社