日本政府観光局が19日発表した4月の訪日外国人数(推計値)は、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年4月と比べ99.6%減の1万900人だった。変異ウイルス流行に伴う入国規制の強化などが影響し、依然低迷が続いている。
 国・地域別では、中国が3300人、韓国が1100人、インドと米国が600人で、いずれも19年4月と比べ大幅減。技能実習生らの入国にもブレーキがかかっている。 (C)時事通信社