JR北海道は19日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う道への緊急事態宣言発令を受け、休業手当を払って従業員に一時的に休んでもらう一時帰休の実施を検討していることを明らかにした。本社勤務者や駅員らを対象とし、6月に1日当たり160人規模を想定している。
 新型コロナ対策として出勤者数を削減するとともに、利用客の落ち込みに伴う業務量の減少に対応する。コロナ禍に伴う一時帰休は昨年5~7月にも行っており、実施を決めれば2度目。 (C)時事通信社