広島の坂倉将吾捕手と塹江敦哉投手は19日、新型コロナウイルスの感染予防を目的とした球団独自の判断で、巨人11回戦(東京ドーム)のベンチ入りメンバーから外れた。ともに発熱などの症状はなく、自宅待機となった。
 広島では菊池涼介内野手ら3人が新型コロナ陽性と判定され、万一に備えた球団の判断も含め計8選手が18日に離脱した。鈴木清明球団本部長は試合後に取材に応じ、「行動履歴の調査で新しい事案が出たので、急きょ外すことになった」と説明した。チームは20日にPCR検査を実施する。 (C)時事通信社