【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)製薬技術の英エクセンシアは、同社のAI創出薬「DSP-0038」で、提携社の大日本住友製薬がアルツハイマー病の精神病症状を治療するための第1相臨床試験を米国で開始すると発表した。DSP-0038は、5-HT1Aアゴニストおよび5-HT2Aアンタゴニストという二重標的を持つ低分子で、意図しない標的を選択的に回避できる。両社は、強迫性障害の治療薬「DSP-1181」もAI技術で開発した。(C)時事通信社