【ビジネスワイヤ】バイオ製薬企業の米インサイトと独モルフォシスは、初発DLBCL(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)患者を治療する第3相frontMIND試験で、最初の患者が投薬を受けたと発表した。試験では、標準療法のR-CHOPにタファシタマブとレナリドミドを併用する第一選択治療を、R-CHOP単独療法と比較する。タファシタマブは免疫細胞を活性化させるヒト化モノクローナル抗体で、モルフォシスが米ゼンコアから開発・商業化権のライセンスを受けている。(C)時事通信社