国民民主党の玉木雄一郎代表は20日の記者会見で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言について、30兆円規模の経済対策を講じた上で、対象地域を全国に拡大するよう検討すべきだとの考えを示した。
 玉木氏は沖縄県が要請した宣言発令に触れ、「地方が急速な感染拡大地域になっている。全国的な宣言を発令して一気に抑え込んでいく段階になっている」と指摘した。 (C)時事通信社