自民党が20日開いた新型コロナウイルス感染症対策本部などの合同会議で、医療従事者や65歳以上の高齢者が先行するワクチン接種に関し、自治体首長が余ったワクチンの接種を一般住民に先んじて受けることを認めるなど、地域の実情に応じた柔軟な運用を求める意見が相次いだ。同党はこうした意見をまとめ、来週にも政府に提言する。 (C)時事通信社