政府は、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターをめぐり、東京会場は8月24日までの設置期間を延長する方向で調整に入った。政府高官が21日、明らかにした。
 東京会場は今月24日から接種を開始。東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県に住む65歳以上の高齢者を対象に、3カ月間の運営を予定している。 (C)時事通信社