沖縄県は22日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づき、営業時間の短縮要請に応じていない那覇市の居酒屋とバーの計14店舗を公表し、時短命令を行ったと発表した。現在適用されている「まん延防止等重点措置」に基づく措置。
 14店舗は県が交渉しても応じず、周辺住民から通報や苦情も多かったという。県は緊急事態宣言が発令される23日以降は休業を要請。状況を確認し、休業に応じない場合は命令を出す考えだ。 (C)時事通信社