政府は、供給契約を結んでいる英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンについて、国際枠組み「COVAX(コバックス)」を通じて途上国に提供する検討に入った。政府関係者が24日明らかにした。ただ、政府はまれに血栓が生じる報告のあるアストラ製の使用を当面見合わせており、海外への提供には慎重意見もある。 (C)時事通信社