【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、同社の遠隔患者モニタリングシステム「マシモ・ペイシェント・セーフティーネット」の有用性と影響に関する研究の結果を発表した。日本医科大学のグループによる研究では、一般病棟に同システムを導入し、術後患者の酸素飽和度(SpO2)と音響呼吸数(RRa)を同社の技術で連続モニタリングした。その結果、導入の前後で、遠隔モニタリングや連続モニタリングの有用性を認める看護師の割合が増加し、看護師による呼吸チェック関連業務が61.3%低減した。(C)時事通信社