防衛省は25日、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターで、初日の24日に接種を受けた人は東京会場が4876人、大阪会場が2472人の計7348人だったと発表した。
 24日は東京で5000人、大阪で2500人の計7500人分の予約を受け付けていた。当日のキャンセルなどで余ったワクチンは、会場を運営する民間のスタッフや自衛隊員に接種して有効活用したという。 (C)時事通信社