JR九州は25日、テレワークに適した車内環境を提供する「シェアオフィス新幹線」を期間限定で運行すると発表した。NTTドコモと連携し、安定的な通信環境の中でオンライン会議などが自由にできるようになる。新型コロナウイルス感染拡大で利用客が大幅に落ち込む中、同社はビジネス客らの新たな需要拡大につなげたい考えだ。 (C)時事通信社