日本航空は26日、6月1~17日の国内線について、新たに937便を減らすと発表した。これにより6月の事業計画比の運航率は、今月13日に公表した68%から64%に低下する。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府は緊急事態宣言の期間を延長する方向で調整。予約の伸びが鈍化していることを踏まえた。 (C)時事通信社