全日本空輸は27日、6月7~30日の国内線について、712便を追加減便すると発表した。新型コロナウイルス流行が続き、予約状況が伸び悩んでいるため。減便対象は羽田―新千歳、福岡、那覇など27路線。
 この結果、コロナ前の2020年度の事業計画と比べた6月(1~30日)の運航率は、従来公表の55%から51%に低下する。 (C)時事通信社