オリックスは28日、緊急事態宣言の延長に伴う大阪府の要請を受け、6月の宣言期間中の平日開催の1軍公式戦について、京セラドーム大阪の入場者数の上限を5000人として行うと発表した。同期間の土日に関しては、チケットの販売を中断し、新型コロナウイルスの感染状況を勘案しながら大阪府と協議する。
 5月16日から30日までの京セラドーム大阪での6試合は、大阪府の要請により無観客で開催。 (C)時事通信社