【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)は28日、米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、接種対象を12~15歳にも拡大することを認める判断を示した。この年齢層へのコロナワクチン接種承認はEUで初めてとなる。
 16歳以上の場合と同様、3週間の間隔を空け2回接種する。ファイザー製ワクチンについては、昨年12月に16歳以上への接種がEUで承認された。 (C)時事通信社