外務省は31日、2020年の在外公館でのビザ(査証)発給件数が前年比約87%減の111万8025件になったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で水際対策を強化したことが要因。発給数が多かったのは、中国、ベトナム、フィリピンの3カ国で、全体の8割を占めた。 (C)時事通信社