防衛省は、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターについて、東京会場の2~13日の予約枠12万6000人分に対し、1日午後5時時点で約1万1300人分の空きがあると発表した。大阪会場は午前9時半に予約が埋まった。
 両会場とも1日から予約方法を変更し、接種前日まで受け付けるようにしたほか、キャンセルを見越して1日当たりの人数を東京は500人、大阪は75人増やした。この結果、既に埋まっていた東京の2~6日の枠に約1800人分空きが生まれ、7~13日は約9400人分の余裕があるという。
 東京会場は東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県に住む65歳以上の高齢者が対象。 (C)時事通信社