【ビジネスワイヤ】台湾貿易センター(TAITRA)は、5月31日から6月30日までオンラインで開催中のCOMPUTEX2021・Virtualで、世界のテクノロジー・エコシステムの進歩を読み解く講演が多数開催されると発表した。AMD、アーム、インテル、マイクロン、エヌビディア、NXPセミコンダクターズ、クアルコム、スーパーマイクロといった主要国際企業の最高経営責任者(CEO)やシニア・エグゼクティブが基調講演を行い、IoT(モノのインターネット)、人工知能(AI)、高速大容量規格「5G」などの分野での革新記述や最新のソリューションを紹介する。COMPUTEXのCEO基調講演は、2019年の導入以来大きな関心を集めてきたが、今年は巨大テクノロジー企業の業界横断的な能力を活用してそれをさらに一歩進め、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)後の未来を再形成するための洞察を共有し、アイデア交換の場を提供する。(C)時事通信社