広島の菊池涼介内野手が2日、1軍に復帰した。菊池涼は5月17日に新型コロナウイルスのPCR検査で陽性が判明し、翌18日に「感染拡大防止特例2021」に基づき出場選手登録を外れていた。
 また、球団は長野久義外野手、九里亜蓮投手が管轄保健所の指示による隔離期間を終了し、3日から活動を再開すると発表した。長野は5月20日、九里は同23日にコロナ陽性と判定されていた。当面はチームに合流せず、自主練習を行う。
 これで、広島で陽性者となった9選手全員の活動再開が決まった。 (C)時事通信社