東京都は2日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき、飲食店3店に対し、休業や営業時間短縮の命令を行った。都が命令を出すのは5度目で、今回の緊急事態宣言下では3度目。従わない場合は30万円以下の過料を科す。
 都によると、3店はいずれも営業する場合は酒類を提供しないよう求める都の要請に応じず、酒類の提供を続けたまま営業していた。都が今回の宣言下で命令を出したのは計45店となった。 (C)時事通信社