三菱UFJ信託銀行は2日、新型コロナウイルス感染防止のため増えているオンライン株主総会の支援システムを開発したと発表した。今年12月以降に開かれる総会で導入を進める。株主はスマートフォンなどから総会に出席し、ライブ配信の視聴だけでなく、メッセージ機能による質問や議決権の行使が可能な点が特長。臨場感を高める「拍手」ボタンも搭載し、株主との対話の手段を確保する。 (C)時事通信社
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