神戸市は4日、従来の英国型変異株にワクチンの効果を弱める可能性がある「E484Q」変異が加わった新型コロナウイルスの感染者が、新たに市内で4人見つかったと発表した。
 市は1日、ゲノム解析の結果、国内で初めて男性1人がこの変異株に感染していたと発表した。新たに確認された4人は海外渡航歴がなく、男性との接点も見つかっていないことから、市は「まだ把握できていない感染源がある可能性が高い」としている。 (C)時事通信社