【ワシントン時事】米疾病対策センター(CDC)は4日、声明を発表し、12~17歳の若者に新型コロナウイルスで入院、重症化する例が増えているとして、積極的にワクチンを接種するよう呼び掛けた。
 CDCによると、若者のコロナによる入院率は最近増加に転じ、3月中旬に10万人当たり0.6人だったのが4月には1.3人となった。全体の感染者が減少傾向にある中、若者のワクチン接種が進んでいないことが影響しているとみられる。 (C)時事通信社