前鹿児島県知事の三反園訓氏(63)は6日、次期衆院選の鹿児島2区に無所属で立候補する意向を示した。鹿児島市で記者団に「新型コロナウイルスの状況下で、これまでやってきたことを生かしたい」と述べた。近く正式表明する。同区には、自民現職の金子万寿夫氏(74)らが出馬を予定している。
 三反園氏は昨年7月、再選を目指した知事選に自民、公明両党の推薦を受け出馬したが落選した。 (C)時事通信社