日本サッカー協会は7日、日本で集中開催されるワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組で、来日中に選手1人が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したキルギス代表について、選手5人(GK3人含む)、スタッフ14人の計19人が濃厚接触者と判断されたと発表した。チームの行動の聞き取りをした管轄の保健所が認定した。
 7日の大阪市でのモンゴル戦は濃厚接触者を除いて開催された。 (C)時事通信社