秋篠宮さまは7日、恩賜財団済生会の4病院の院長らとオンラインで懇談し、新型コロナウイルス患者の受け入れ状況などについて説明を受けられた。秋篠宮さまは済生会総裁を務めており、1月にも別の3病院から話を聞いている。
 宮内庁によると、この日はお住まいの宮邸と済生会本部(東京都港区)のほか埼玉、福井、岡山、大分4県の病院を結び、院長や看護部長らと1時間ほど懇談。秋篠宮さまは重症化する患者が増えているとの話を聞き、「変異株によるものですか」などと尋ねたという。 (C)時事通信社