【ベルリン時事】ドイツ内務省は7日、新型コロナウイルスの水際対策として導入していた日本からの入国制限を解除したと明らかにした。これまで業務上など必要不可欠な場合を除き入国を禁止していたが、観光目的での入国も可能になった。
 解除は6日付。欧州連合(EU)は2日、域外からの入域制限を解除する対象国に日本を加えることを決定。ただ、実際に解除するかは加盟国の判断に委ねられていた。 (C)時事通信社