新型コロナウイルスの影響で収入が減った個人事業主を装い、国の持続化給付金をだまし取ったとして、滋賀県警捜査2課などは8日、詐欺容疑で同県草津市の不動産会社社長、須見浩規容疑者(34)ら男女4人を逮捕した。認否は明らかにしていない。
 同課によると、須見容疑者らは昨年春から年末にかけて数百件の申請をしており、被害は数億円に上るとみられる。 (C)時事通信社