日本障がい者スポーツ協会は8日、東京パラリンピックの日本代表選手団への新型コロナウイルスワクチン接種を17日に始めることを明らかにした。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターや首都圏の医療機関の協力を得て、7月末までに2回の接種を終える予定。規模は約600人と見込んでおり、鳥原光憲会長ら選手と接触の可能性がある関係者も含まれる。
 また、この日の理事会で、10月1日に団体名を日本パラスポーツ協会に変更する方針を決めた。 (C)時事通信社