【ビジネスワイヤ】中国の電子たばこ企業のスノープラスは、新型コロナウイルス禍の中でも世界的な事業が成長を続けていると発表した。同社は新市場への進出に際して現地パートナーの獲得と地域別戦略の実行という2本柱の戦略を実施している。現地市場をよく知るパートナー企業を獲得し、製品のフレーバーを各市場の好みに合わせて調整するなどの対応が成果を収め、同社の事業は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大後も約350%の成長を遂げている。デバイスの出荷数では、同社は世界で最も急速に成長している電子たばこブランドの一つとなっている。(C)時事通信社