JR東海が9日発表した5月の東海道新幹線の利用状況は、前年同月比で約2.5倍だった。ただ、年度を通じて新型コロナウイルスの影響がなかった2018年の同月実績と比較すると73%減で、外出自粛による利用低迷が続く。6月1~8日までの利用は、前年同時期との比較で約1.4倍だった。 (C)時事通信社