新生児のへその緒に含まれる「臍帯(さいたい)血」から幹細胞を分離・保管する「細胞バンク」事業を手掛けるステムセル研究所(東京都港区、清水崇文社長)が25日、東証マザーズに上場する。発行価格2540円の場合の調達額は5億9000万円。細胞保管センターの拡充・新設や顧客管理システム導入などの設備資金に充てる。 (C)時事通信社