【ビジネスワイヤ】抗体薬物複合体(ADC)開発の英Iksuda・Therapeuticsは、4700万米ドルの資金調達ラウンドを完了したと発表した。同ラウンドを主導したのは、韓国ミレー・アセット・キャピタル、韓国セルトリオン、プレミア・パートナーズ。Iksudaは調達資金により、B細胞がんに対するCD19標的化ADC候補「IKS03」をヒト初回投与第1相臨床試験に進める。Iksudaのペイロードは調節可能で、腫瘍抵抗性に対抗できる機能が特長。(C)時事通信社