仙台空港を拠点とする地域航空会社のアイベックスエアラインズ(東京)は10日、夏ダイヤで7月16日から新千歳―福島と仙台―松山の2路線を新設すると発表した。新型コロナウイルスのワクチン接種進展に伴い、観光や帰省などの需要回復を見込む北海道・東北路線を拡充する。いずれも運航は1日1往復。
 新千歳―松山は7月16日、昨年10月末以来約8カ月半ぶりに再開。8月2日からは仙台―広島を増便する。期間は10月30日まで。同社は仙台空港や伊丹空港の発着便を中心に地域間を結ぶ路線を運航している。 (C)時事通信社