全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)は10日の記者会見で、20日に期限を迎える新型コロナウイルスの緊急事態宣言に関連し、「『まん延防止等重点措置』の適用も考えられるのではないか」と述べ、解除された場合、宣言に準じた重点措置への移行もあり得るとの見方を示した。
 宣言対象は10都道府県。飯泉氏は「もし解除をした場合、リバウンド(感染再拡大)は起こるのか。起こるのであれば、どのようなタイミングか。こうした点が大きなポイントになってくる」と述べた。 (C)時事通信社