【ビジネスワイヤ】ウエアラブル心臓センサー・自動心電図(ECG)解析ソフトウエアの米カーディアック・インサイトは、韓国ドリームテックと提携して、アジア太平洋地域に事業を拡大すると発表した。カーディアックは、単回使用のウエアラブルECGパッチおよびECG解析ソフトのシステム「Cardea・SOLO」を持つ。同システムは、従来のホルターECGモニターと比較して装着時間が長く、心不整脈の検出と診断率を大幅に向上できる。ドリームテックがデジタルヘルスケア部門のi.SigNal通じて、同システムを韓国や日本などアジア太平洋地域の23カ国で販売する。(C)時事通信社